長野の温泉に行ってきました

長野市の少し南にある温泉に行ってきました。東日本の人ならば名前くらいは聞いたことがあるであろう温泉地。山と川に挟まれてはいるものの、特に風光明媚というわけでもなく、温泉街に風情があるわけでもなく、名物料理があるわけでもない、至って普通の田舎町にある温泉。高度成長期に会社の慰安旅行などの団体旅行で栄えたのが、時代の流れとともに衰退した感じが否めない。温泉自体は湯量も豊富で、硫黄の香りもする美人の湯らしいけど、その活かし方がないようだ。寂れた町並み、廃業し廃墟となったホテル、歓楽街も店の数は多そうだけど、どれだけ営業しているのか、どれだけお客が来るのかよくわからない。



泊まったホテルもレトロ風なのを売りにしようとしているけど、どうなんでしょうか……


カラオケボックスもあったけど、いやあ、すごいですな……