晩秋の南ドイツの街角で

まずは、泊まったホテルの部屋からの眺め。

見事にパーキングビュー(苦笑

昼下がり、ちょっと時間が取れたので、市街地を散策。

ヨーロッパの都市といえば路面電車。中堅都市ならばどこでも走ってますね。まあ、日本も同じですが。


でも、路面電車には石畳が似合うと思うんですよね。


ヨーロッパの田舎っぽい建物、


そして看板。町の景観がとてもステキです。観光地でも何でもない、普通の町ですが、町並みを綺麗に保つ努力がなされているんでしょうね。私がいま住んでいる街は、廃墟と人は住んでるけど廃墟にしか見えない建物が半分を占めているので、こういう綺麗な町を見るとあこがれてしまいます。


日当たりのよい階段は若者でいっぱい。大学町だからなのでしょうか、この町では若者を多く見かけました。


それに対して年長者は地ベタではなくカフェでくつろいでいました。可処分所得の差でしょうか(笑


日本以外で屋外に自販機があるって結構珍しいと思います。治安がいいんですね。


午後、用事を済ませて建物を出るとちょうど日没時刻。

素晴らしい夕暮れでした。