夜のあしかがフラワーパークに行ってきました

花鳥風月の写真を撮るのは結構好きなのですが、それは日常生活のなかにある季節の移ろいを記録しておきたいからであって、わざわざ遠出して撮るもんでもないよなあと思っていました。が、かねがね足利の大藤は夜の方がスゴイというウワサを聞いており、せっかく近所に住んでいるんだからと、珍しく出かけてみることに。金曜の夜、帰京のついでに途中下車して、あしかがフラワーパークへ。(要するに昨日の続編ですw)


別宅を出てから20分ちょっとで最寄りの富田駅に到着。ここから徒歩10分。でも、同じ電車でフラワーパークに行く人は他に一人もいませんでした。みんなクルマなのね…

フラワーパークの入り口に着くと入園前から甘くさわやかな藤の香り。結構香りが強いんですね。園内に入ると至る所でライトアップが。闇夜に浮かび上がる花々、なかなかキレイです。


が、花のキレイな公園というだけならば他にもありそうです。それに花の色自体はやはり自然光の方が鮮やかですし、わざわざ夜見に行かなくてもという感じがします。が、高い入場料を払ってでも見に行く価値があるのは、大藤があるからなのです。これはびっくりしました。実際のスケール感を表せる撮影術がないのが残念です。圧巻です。ぜひ来年ホンモノを見に来てください(笑

そして、池の水面に映る大藤がとてもキレイ。これは夜しか見ることができません。夜のライトアップはこのためにあるんですね…

そんなこんなでなかなか楽しい夜のフラワーパークでした。ライトアップが結構明るいので、最近のカメラなら三脚持っていかなくても結構撮れるものですね〜