Olasonic TW-S5 感想

(以前の記事はこちら 開梱編 設置編

 

しばらくの間、Olasonic TW-S5 を13インチ MacBook Air に接続して試用してきました。

安普請のマンションで夜間しか家にいないため、結局大音量での視聴は出来ませんでしたが、まあひとりで楽しむ音量で使うのがこのスピーカーの基本的な使い方ですから、それはそれでいいのかもしれません。使っていて気がついたのは、やはりどこに置くかでずいぶん聞こえ方の印象が違うというところ。小さいスピーカーを比較的近いところに設置して使うので、場所と向きの影響は少なくなさそうです。実際に設置するときは少し試行錯誤した方がいいような気がします。

 

さて、私は普段何を聴いているかというと…

Perfumeっておっさん向けのアイドルとして完成されてるなあって思うんですよね。レオ様もまあいいんだけどやっぱり中田ヤスタカはスバラシイですよ。凡人がついていけないほどおしゃれ過ぎもせず、かといって昭和歌謡丸出しでもない。おっさんにとって馴染みやすくて、すべてがほどよい感じ。夏に出た Spending all my time、ファンの間では賛否両論あったようですが、ワタシは大好き。衣装を含めPVの出来が特にスバラシイ。(って、脱線しすぎだ

こういう楽曲の場合、TW-S5とTW-D7WMでは音の印象が大きく異なります。鋭い音が連続的に続いていくわけですが、D7WMの方が一つ一つの音が澄んで聞こえるため、アタックが強く感じ、また余韻にもよい効果を与えているように思います。じゃあS5はダメかというとそんなことはなく、音の透明感は若干低くてもサイズの割には中低音部もしっかり出ているように感じました。他社製品と直接比較は出来ていませんが、同一価格帯で類似サイズのスピーカーの中では音のキレも豊かさも勝っている方なのではないでしょうか。楽しく鑑賞できますね。

 

さて次は・・・たまにはクラシックでも聴いてみましょうか。もうまもなく年末、第九の季節ですから、いまから予習しましょう。

というわけで、お気に入りのサイモン・ラトル&ウィーンフィルのベートーヴェン交響曲全集から第9番。そもそもパソコンでクラシック聴いてどうすんのよ、というご意見もあるかと思いますが、今時まっとうなコンポとか持ってる家の方が少ないじゃないですか…(Olasonicからマニアウケしそうなコンポが出るようですが…)

で、実際聴いてみるとD7WMでもS5でも結構鑑賞できます。臨場感とまではいかなくても聴いているといい気持ちになってきます。こういう曲もやはりD7WMの方が一枚上手ですが、S5もかなり善戦しています。案外ありなんじゃないかなあ。

 

では逆に音質の低いソースの場合はどうでしょう。Appleの提供するテレビ電話、FaceTimeのスピーカーとして使ってみました。もともとの音が悪いので、話してる相手が目の前にいるように聞こえるとかの奇跡は起きませんが(笑、パソコンのスピーカーに比べて、音に厚みが出て、声を聞き取るときの不快感は大幅に低減される気がします。ただし、相手方のマイクの特性との相性もあるのですが、一部こもったような声になって聞き取りにくいことがあるかもしれません。

 

そんなこんなで、一ヶ月近く試用してきましたTW-S5ですが、すっかり我が家に馴染んでしまって返却するのが寂しいです… というか、あすからMacBook Airでどうやって音を聴こう。もうパソコン本体のスピーカーには戻りたくないなあ… 

小さくてどこにでも設置できて持ち運びも簡単。接続もUSBケーブルだけ。それでいて安物スピーカーとは全然違う音が出るんですから、買っちゃうしかないのかなあ。でも、設置場所が確保できてあんまり持ち運びをしないなら、オリジナルのS7の方がいいかなあ。しばらく悩みそうです・・・

 

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買わざるべきか!

少し前の休日、その日のうちに発送しないといけない仕事の書類を自宅で作っていたツマが印刷をしようとしたところ、インク切れでプリンターが動かなかった。白黒印刷したいだけなのになんでマゼンタが無いだけで動かないんだ、このアホが。と罵ったところで印刷できるようになるわけじゃないので、仕方なくインクを探すが、家に買い置きのマゼンタは無かった。そのことをツマに告げると、予備が無いとはモノの管理がなっていないと怒られた。

いやあ、このプリンターも古くなったし、そろそろ買い換えるかもしれないから、インクの予備を持ちたくなかったんだよね。って言ったら猛烈にdisられた。壊れてもいないものを買い換えるはずが無いと。うちのツマ、物持ちいいんだよね…

駅前の量販店にインクを買いに行く道すがら、前に聞いた話をふと思い出した。新製品が出たらホイホイ買い換える人って、きっと異性に対しても同じなんだろう。異性に対して一途な人は、モノも大切に使い続けるはずだと。うーむ、工業製品と異性は同じなのだろうか…… 考えてみると、電化製品は壊れるまで大切に使い続けるうちのツマは恋愛に対しても一途だしなあ(ぉ。確かにこの例えは間違っていないのかもしれない…

というわけで、女性に対しても一途であることをアピールするため、しばらく買い物はやめようかなあと思う今日この頃です。

ごめん、誕生日にはNEX-6買わないような気がしてきたよ ←

買うべきか!

今朝、アマゾンの値付けの話から昨今の電化製品の価格推移について嘆く声がTLに流れた。売る方は安くしないと売れないから仕方なく安くするし、買う方はそのうち安くなるに決まってるんだから、高いうちに買ったら損だと思ってるし。この悪循環、そう簡単には変えられそうもない。

ワタシがApple製品を発売当初に買うのは信者だからというのもあるけど、それだけではなく半年経ってもあんまり値段が下がらないからというのが結構大きい。それなら発売日に買うのが一番お得に決まってる。そんなことは誰でもわかってるけど、でも誰もがいまのAppleみたいに商売が出来るわけではないよね。半年経っても値下げせずに売り続けることが出来る商品ってそう簡単に生まれるものじゃないですし……

消費者がみんな値崩れするまで買わなかったら、メーカーの新製品開発意欲だってそがれてしまうわけで、結局最終的には消費者が損をしてしまうのはわかっていても、そのうち値崩れする商品を値段が高いうちに買うのはやっぱりねえ。値崩れしてから買いたいですよ。

って思っていたら、迷わず発売日に買う最優良消費者、しょういちさんにdisられた。

ものすごい説得力。ガジェット購入を異性に例えるあたりがすばらしい。こころから感激した。これは早速買いに行かねば…

問題は、いつ買うか

先日、Bさんにお誘いいただいて、孤独のグルメ聖地巡礼に参加させていただきました。行ったお店はこちら。

放送直後の週末ということで満席、しかも夕方5時から7時の2時間限定ということだったのですが、私は所用があってお店に着いたのは6:10ごろという・・・ちなみに私が着いたときにはすでに番組中で取り上げられていたメニューは完全制覇されたあとでした。ちょ、ちょっと、この状態からワタシなに喰ったらいいのよ・・・・というわけで料理とかお店の様子についてはBさんのブログを読んでください←

ワタシが食べた数少ない料理からいうと、なるほどこの店はあたりだと思います。なんでこんな店が下町の住宅街の真ん中にあるんでしょうか。四川家庭料理というとワタシは本郷とサンシャインに支店のある栄児家庭料理が好きです(本店は板橋らしいけど行ったことない)。傾向として似たような感じですが、栄児よりもわずかに日本人向けにアレンジされているような気がしました。あ、栄児もランチは日本人向けの味付けですけどね。

 

さて、当日同席したのはBさんのほかにco1さんとVirgoDragoonさん。Virgoさんとは初対面だったのですが、きちんとご挨拶もせず申し訳ありませんでした。私が行くまでは和やかに語らい合っていたような雰囲気のようでしたが、すっかり場を乱してしまったようで・・・当日は日頃なげきの多いco1さんのお仕事の苦労話でも聞ければいいなあと思っていたのですが、話題はなんだか別の方向に…

 

話題その1:ネットでの活動がツマや職場にバレたら…

黄色いクマさんのせいでFbを通じて虚実が接点を持ってしまい、現実味が出てきてしまったツマバレですが、co1さん、このネタ好きですね。まあ、私も嫌いじゃないです(マテ。家族同伴の忘年会に紗々さんも呼んで・・・とかまあよく思いつきますねw 実生活では他人にいじられることが全くないので、なかなか貴重な経験ですw

 

話題その2:NEX-6を発売日に買わないとか意味わかんない

当日はNEX-6を触らせていただく機会があったのですが、なかなかいいですね。5系よりは大きいのですが、最近よく使っているOM-Dに比べれば小ぶりなので、大きすぎるという印象はありません。キットレンズがずいぶん小さくなったことで、大きさ的にはなんの不満もないレベルです。電動ズームはその使い心地に不安があったのですが、リングを回す方の使い勝手がかなりよく、あれならば問題なさそうです。買うべき理由はいくつもあり、買わない理由はほとんどないように思います。運動会やF1を撮りに行かないのならば、一般人向けのカメラとしてはもうこれで基本性能としてはほとんど完成しているような気がしました。(一瞬使ってみただけなので、いつも以上に信頼性の低い感想だと思って下さい)

というわけで、結構気に入ったのですが、あとは価格。さすがに発売当初は高いので、年末〜お年玉商戦が落ちついたあたりにでも買おうかなあ。当分写真撮るようなイベントもないから焦って買うこともないし・・・と思っていたら、おふたりから今すぐ買え攻撃が。正攻法でガンガン攻めてくるかと思えば、「わあ、構えてるところとか、すごく似合ってる、さらに知的に見えますよ」とかお世辞まで使い出したよ。こいつら売るためには何でもするな(笑。 っていうか、なんでco1さんまで必至に売り込んでるのよ(笑

 

というわけで、1,2万円安くなるのを待つために、数ヶ月間いじめられ続けるのはつらいような気もしてきたので、買っちゃおうかなあ。ちょうど2週間後に誕生日だから、自分への誕生日プレゼントにぴったりだよね?←自分を洗脳中

iPad mini 買いました

先日、予約してたiPhone5の引き取りにビックカメラに行ったとき、「iPad在庫あります」の文字が目に入った。在庫がないのはminiの白のみ。黒いminiと四代目iPadは2色とも、容量に関係なく在庫があるらしい。あんまり売れてないのかな。まあ、売ってくれるのなら買おうじゃないかということで、何も考えずにminiの32GBの黒を買ってしまいました。

いままで本宅には二代目、別宅に三代目を置いていたのですが、本宅の二代目を親にプレゼントするのを機に本宅で使おうかと思って。二代目からminiにしても画素数は同じなので、小さくなる分解像度は向上するし、大幅に軽量化できるし、いいことだらけ。

軽量化+iPhoneでテザリングできるということを考えると、実は毎週の東京往復時に持ち歩くといいことがあるんじゃないかと思い立ったわけで、ついうっかり純正カバーを買ってしまいましたよ。これ、開けるだけで自動的にスリープから覚めるし、スタンドにもなるしなかなかいいよね←いまさら

というわけで、いつもの無人特急で帰京するときに使ってみました。周りに誰もいないから心置きなく使えるね。ただ、結構揺れるので、特に立てて使うと結構きついかな・・・新幹線だと揺れが少ないので、その点ではいいんだけど、新幹線の中は無線LANも3Gもいまいち使い物にならない感じなので、ネット作業するとストレスがたまるので、もっぱらムービーを見るのがいいでしょう。

かわいいなあ ←こういうこと言ってるから熱烈なファンなのかと誤解されるんだよねw

車内で見るのに難点をあげると、暗めの素材の場合は映り込みが結構気になるのと、隣に人が乗ってると恥ずかしくて変な写真とか動画とか見られないところかなあ。紗々ROMとかw

通信については、私の場合、iPhoneのテザリングがあればwifiモデルで充分だなと思っています。東京往復時によく使う経路では、まだLTEが通じるところが多くないので、じれったさはありますが、今のところ大きな不自由なく使っています。

片手読書デバイスとしてどうかということは全く考えたこともないですが(すいません、本も漫画も読まないもので)、単純に軽くて小さいiPadとして楽しんでいます。サイズが中途半端とか解像度が低いとか質感的に魅力を感じないとか革新的じゃないとかApple信者の中にも否定的な意見は少なくないですが、従来のiPadを気に入って使っていて、重さが半分になったらいいのになあと思っていた人にとっては、充分期待に応える作りになっているように思います。

iPhone5 購入

そんなこんなで購入したiPhone5、買ったのは黒の32GB。ケータイは大昔からなぜか色は黒に決めています。容量はいま32GB使っていて余裕があるので、まあ同じでも当分大丈夫かと。

お店を出て地下鉄の中で保護シートをはがすと裏面に汚れが…

新品じゃないのかよ!クマデジさんなら迷わず返品するレベル。まあ布で拭き取ったらキレイになったのですが、こんな汚い状態で保護シート貼るってどういうことですかね・・・

で、液晶ですが、4と5を並べてみると明らかに違う。

液晶黄色すぎ!真っ黄色!クマデジさんなら迷わず返品するレベル。

ワタシ、クマデジさんと違って細かいことはあんまり気にしないたちなのですが、これはひどいなあと思いましたよ。まあ顔写真の血色が良くなって、料理が美味しく見えそうですから、まあいいですかね←

操作的には問題ない気がします。指が届かないと言われる最上段に使用頻度の低いアプリを入れておけばいいんだよね?実際に持ってみると、長くなったことよりも、少し薄くなったメリットの方が大きい感じ。

表側は見た目に大差ないけど、側面がシルバーから黒に変わったのは好き嫌いがありそう。シルバーの方がシャープな印象だけど、これはこれでまあいいかな。でも、なんでイヤフォンジャックの位置、変えたのかな・・・

帰宅途中に使ってみた感じだと、au回線の方が一瞬レスポンスが速い。あと、wifiあると勝手に拾うね。評判通りLTEよりもwifiの方が遅い感じ。今はまだ最低限のアプリしか入れていないので、iOS6での使用感も含め、まだちゃんと把握できていません。環境を復元するのは母艦があるだるま王国に戻った火曜日になる予定。

これから長いつきあいになるけど、落とさないように気をつけないとね。

 

ついに乗り換え

2年間使ってきたiPhone4ですが、最近ホームボタンの利きがかなり悪くなってきた上に、裏蓋が浮いてきたのか、iPhoneって書いてある付近を押すとペコペコ音がするようになってきてしまったので、ついに買い換えを決意。

2年間ただの1日も握りしめなかった日がないほどいつも一緒だったiPhone。世の中には機械にも愛着を持つ方も多いのですが、ワタシはあんまりそういうタイプではないので、別に寂しくないです(笑。特にiPhoneって無機質なデザインで、そういうタイプの愛着とはちょっと縁遠いというか。あ、いや、別に愛情がないわけではなく、いつも大事に扱っていますから、ケースも保護フィルムも使わないハダカのつきあいですが、ほとんど傷もなくキレイなものですよw

買う機種は決まっていたのですが、キャリアをどこにするのかが決まっていませんでした。iPhone5が出てからしばらく様子を見ていたのですが、プラチナバンドもLTEも含め、いまいちSBMの評判がよろしくないようです。さらに月々の通信費などもSBMの方が安いというわけでもないので、auに乗り換えるメリットの方が大きそう。

ということで今回はキャリアを乗り換えることにしました。社会人デビューと同時にJ-Phoneに加入して以来、変わらず使ってきましたが、ようやくまともな通信環境が得られそうです(笑。いや、別にワタシ個人としては、実はそれほど電波問題で困ったことはなかったので、SBMに嫌な気持ちは全く持っていませんがw

で、まずはMNPですよ。SBMに電話して音声ガイダンスに従って番号などを入力。簡単そうに思えるけど、この音声ガイダンスが一文読む間に30秒くらい沈黙があるので、時間がかかることといったら・・・そして20分ほど経ったとき、突然「エラーが発生しました」とかいってシステムが落ちてしまいました orz このときばかりはiPhoneを窓から放り投げたくなりましたね・・・

再度チャレンジしてエラーが再現したら悔しいので、仕方なく隣駅にあるSBM店舗へ。誰も待ってる人がいないので、すぐに順番が来るかと思ったら、30分近く待たされた・・・なんで自分の順番が来てから機種の相談とか始めるのよ。機種くらい決めて来いよ・・・待たされている間にワタシの後ろには10人くらいの行列が。いけてない店舗だ。

ワタシの回線、実はツマが契約者でワタシが副回線なので、何をやるにもツマが同行しないといけないのですが、MNPするとMNPの名義もやっぱりツマになってしまうので、au契約時に名義変更をしないといけないんですよね。めんどくさい話ですが、仕方なくiPhone5を予約したビックカメラにもツマを連れて行って、身分証提示だけしてもらいました。(ツマはその後デパートへ)

ビックカメラで対応してくれたお姉さんは明らかにオタク系(ロクさんを明るく小柄にした感じ)でなかなかいい感じ。契約内容の説明とかつまらない仕事だと思うのですが、それなりに楽しそうにお仕事していて好感が持てました。時々、かなりフランクな感じで話してくるので、普通のお客さんの接待とか大丈夫かなと少し心配になりましたが(笑。

そんなこんなで手続き終了。回線の開通まで2時間待ちだそうで。今お使いのiPhoneが使えなくなったら開通したしるしですからそうなったらお店にお越しくださいという的確なアドバイスもできている。なかなかできる店員さんでした。

デパ地下を巡り、刀削麺と餃子を食べてビールを飲んでいる間にiPhoneが圏外になったので、お店に戻ってようやくiPhone5にご対面。いやあ、長かった。

いやあ、それにしてもめんどくさいですね。新しいガジェットを入手するというのにわくわく感とか全然ないです。混んでる店内でひたすら待たされ、書類書かされ、料金と使い方に関するつまらない話を延々と聞かされ、全然スマートじゃないです。そもそも電話機と回線契約を別売りしていればこんなことにはならないわけで、売り方にも問題があるような気がします。並ぶのが嫌だから今まではオンラインショップで買っていたのですが、ポイント5%の魅力に負けて今回は実店舗で予約しちゃったのですが、次回からはやっぱりオンラインにしようかな・・・

Olasonic TW-S5 設置

(前の記事はこちら

Olasonic TW-S5 を13インチ MacBook Air に接続してみました。

サイズ感としてはこんな感じ。大きさ的にもみため的にも、しっくりきているように思います。ノートPCはもともと音が貧弱ですから、スピーカーをつなぐ効果はとても大きいです。また、スピーカー本体と耳の距離が近すぎるので少し不安でしたが、音はスピーカー本体から聞こえてくるという印象ではなく、パソコン画面から聞こえてくるように感じられます。そんなの当たり前のことかもしれませんが、そういうところがしっかりしていないと使えないですからね。

 

存在感を示しながらも邪魔になるほどではなく、MacBook Air のシルバーともマッチしているように感じられます。Happy Halloween!

 

ちなみに我が家にはもう一台 Mac mini がありまして、40インチ液晶テレビをディスプレーにして使っています。TW-S5 を Mac mini にUSB接続して動画鑑賞するとここんな感じ。

圧倒的な小ささで、これなら画面を邪魔しませんね。(注:TW-S5 はパソコン専用スピーカーですので、テレビ本体に接続することはできません。)

安普請の集合住宅に住んでいるワタシは、夜間に大きな音を出すわけにはいかないのですが、TW-S5 をテレビの横ではなく、より耳の近く、例えばコタツの上に持ってくれば、小さな音量でも充分に音楽を聴くことができるようになるのではないかと思います。そう考えると Mac mini の方につなぐという使い方も意味がないわけではない気がします。まあ、我が家の場合、すでにテレビからの音声を、アナログ接続している Olasonic TW-D7WM から聞いているので、わざわざ TW-S5 に置き換える意味はありませんが。

 

さて、一回り大きい従来型のOlasonicスピーカーとの比較ですが、

左がTW-S5、右がTW-D7WM。ちょうど一回り違う感じ。厚みとかも違うので、ボリューム感としては結構違いますが、設置面積的には小さな違いかも。大きさ以外で違いがあるのは前にも書いたとおり台座部。従来機はシリコーンゴムの台座の上に設置していましたが、こちらははじめから本体にプラスチック製の台座が固定されています。

なので、従来機のように上を向かせるとかそういう自由な角度調整ができないんですよね。設置する机が低いとか、設置場所から耳までの距離が近い場合にも上を向かせることができません。まあスピーカーの真っ正面でなくてもそれほど明白に音質が下がるわけではないので(もちろん音の印象は変わりますが)、気にしなくてもいいのかもしれません。気分的な問題としては、台座が前後に動いて角度調整できるようにしてもよかったのかなと思わなくもありません。

 

音質については従来機種 TW-D7WM と結構違います。音のキレや透明感、それから音の広がりも大きい方にはかなわないような気がします。それは TW-D7WM などの従来機種がよすぎるだけかもしれませんが… 第一印象としては、やはり小型スピーカーなりの音なのかなと感じましたが、聞く音源やスピーカーの設置状況でも変わってくると思いますので、そのあたりはもう少し使ってから書きたいと思います。

いずれにせよパソコン内蔵のスピーカーとはまったく違う音が出ますし、同じサイズや価格帯のスピーカーに比べて、劣っているところはまったくないように感じます。別途電源ケーブルをつなぐ必要がなく接続が簡単なのも便利でいいですね。音楽はもちろん、ネット動画やゲームなどパソコンから出る音を鑑賞する場面がどんどん増えているいま、小型高音質のスピーカーは家庭用パソコンにとって必須の周辺機器になったと言っていいと思います。スピーカー無しでパソコンを使っている人にはオススメの一品ですね。

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Olasonic TW-S5 開梱

11月上旬東和電子から発売予定のパソコン用小型USBパワードスピーカー Olasonic TW-S5 を試用させていただいている。これはUSBスピーカー Olasonic TW-S7 の「弟分」に相当し、コンセプトはそのままに、サイズダウンによってより狭いスペースでの設置や持ち運びを考慮した商品になっている。

TW-S7は卵形の独特の形状をしたパソコン用スピーカーで、電源ケーブルを廃し、USBケーブル一本での簡単な接続で高い音質を実現しており、今なお人気を博している。ちなみに、このTW-S7にはiPhoneドックWalkmanドック薄型テレビ用の派生製品が出ており、本宅別宅あわせて3台も買ってしまったほど気に入って使っていたりします。というわけで、今回は別宅に設置しているWalkmanドックスピーカーTW-D7WMと比較もしつつ試用してみたいと思います。

 

製品外箱。奥にちらっと見えるのがTW-D7WM。箱の中身はスピーカー本体と簡単な取説の他にキャリングポーチが2つ。

 

キャリングポーチというと、なんかちょっといい感じのものを期待しちゃうけど、実際はスピーカー1台がちょうど入る大きさの黒い巾着袋。かなり安っぽい感じだけど、まあおまけだからね。傷を付けずに持ち運ぶという目的には充分でしょう。ちなみに、何気なくじゅうたんの上に置いたらホコリだらけになっちゃった。開梱前に部屋の掃除ぐらいしろよな!←すいません

 

こちらが本体。今回お借りしたモデルは7色あるうちの黒。右スピーカーからはパソコンにつなぐUSBケーブルと左スピーカーにつなぐアナログケーブルが出ていて、左スピーカーからは右スピーカにつなぐアナログケーブルが出ている。USBケーブルの長さは1.1 m、スピーカー間のケーブルはあわせて1.3 m、パソコン本体がよほど遠くに設置されていない限りは設置に問題はないでしょう。台座部がなくシリコーンゴムの座布団の上に設置していた兄貴たちとは違い、こちらははじめから本体にプラスチック製の台座が固定されている。

 

台座を裏から見ると、小さなゴム足が4つついているのが見える。もちろん取説には説明がされているけれど、スピーカー本体で左右の標記(R ch)があるのはこのラベル部分だけ。ここを見ないと左右がわからない。ええ、うっかり間違えて、しばらくのあいだ逆に設置してましたよ…orz ←よく読め!

というわけで、次回に続きます。

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床屋

先週末、床屋に行った。ワタシはかれこれ30年ほど、同じ床屋に行っていて、ただの一度も浮気したことがない、超優良顧客なのだ。お店は50代後半とおぼしきご夫婦と20代前半のお嬢さんで切り盛りしている。ご主人が髪を切り、奥さんかお嬢さんのどちらかがシャンプーと顔そりの両方を担当する。どちらが当たるかは運次第。ちなみに奥さんもかつては美人さんだったことをうかがわせる感じの良い方なのだが、お嬢さんの方がショートヘアのちょっとツンとした感じの美人さんで個人的にはストライクど真ん中。なので、どちらが当たるかで気分が全然違ったり(笑

この床屋さん、昔ながらの床屋さんで、いまでも組合の協定料金が存在しているのかは知らないけど、シャンプーなど一切混みで調髪4,000円という昔ながらの料金設定。学生時代は土日に行くと必ず10人待ちという感じの大繁盛店で、待合所に置いてあったゴルゴと美味しんぼをすっかり読み尽くした記憶がある。それが今はいつ行ってもすぐにやってもらえるくらいホントにがらがら。平日、近所の老人相手に繁盛してるならいいけど、そうじゃないならいつつぶれてもおかしくない感じ。今さら新しい床屋探すのとかいやなので、つぶれないで欲しいんだけど…

今の時代、コスト意識の強い人は駅前の1,000円床屋に行き、おしゃれさんは都会の美容院に行く。本来主役であるはずの町の床屋に誰も行かないという悲劇。世の中の流れをそのまま映してる感じで実にわびしい。「普通」を維持することがこんなに難しいなんて、子供の頃にはまったく考えてもいなかった。もちろんお店も努力はしていて、ポイントカードはあるし、内装も機材も頻繁に替えているのでお店はキレイだし、女性用も含めたいろいろなコースとか設定している。冬場などの乾燥する時期はひげそりあとにナノイースチームを肌に当ててくれる過剰サービスまであるんだな(笑。まあね、でもこういうのって根本的な解決になっていないんだよね。機能満載だけど売れないガラケーを見ているようだ・・・

ひげ剃ってもらいながら、そんなようなことを考えていました。なんでそんな余計なことを考えていたかって?奥様の方が当たったからに決まってるじゃないですか。次回こそは・・・それまで日頃の行いを良くするぞ!